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展示会「記憶、保存、そして継承~日本の歴史歪曲に反対する」を全国各地で行います。

歴史歪曲に反対する展示会「記憶、保存、そして継承~日本の歴史歪曲に反対する」を全国各地で行います。

詳細は下記の通りですので、是非お越し下さい。

*大阪が会場が変更になりました。

■展示内容
 ・昨今の歴史修正主義の動きと流れ
 ・強制連行の定義、政策、事実関係について
 ・各地の歴史修正主義の現況紹介
 ・強制連行被害者証言について
 ・フォトジャーナリスト・伊藤孝司さんによるパネル「性奴隷にされたアジアの女性たち 破られた沈黙」

★開催場所・日程★

<東京>

 ●上智大学・ホフマンホール 6月22日(月)~26日(金)10時~19時

 ●北とぴあ・スカイホール 7月20日(月)14時~17時頃
 (「映画『アリラン峠を越えて』上映&シンポジウム「真の解決とは何か」」内で開催します。)

<神奈川>

 ●神奈川労働プラザギャラリー 6月4日(木)~6月6日(土) 12時~17時

 ●開港記念会館1号室 6月27日(土) 14時~
  (「日朝国交交正常化を進める神奈川の県民の会」主催講演会内での開催です。)

<愛知>

 ●名古屋大学・中央図書館内ギャラリー 6月6日(土)~6月7日(日) 10時~16時
( wam特別展「中学生のための「慰安婦」展+」も同時に展示します。)

<京都>

 ●同志社大学・寒梅館ギャラリー 6月10日(水)~12日(金) 時間未定(全日の予定です)

 ●立命館大学(教室未定) 6月17日(水) 時間未定(全日の予定です)

<大阪>

 ●新今里公園 6月7日(日) 12時~17時
 (「統一マダン・生野」会場内にて実施します。)

 ●中崎町ホール(変更になりました) 6 月13 日(土) 16 時30 分~20 時30 分
  (映像上映会もともに行います。)

<兵庫>

 ●甲東ホール 7月7日(火)、8日(水) 18時~21時

 ●神戸学生青年センター(予定) 未定

展示会チラシ_02
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HP「朝鮮人強制連行の真相究明」を開設しました。

HP「朝鮮人強制連行の真相究明」を開設しました。
http://tyousendaigakusei-kyumei.com/

以下のような内容で更新してく予定です。

・強制連行の定義、及び事実と政策について/強制連行の国家責任、企業責任について
・歴史修正主義が行われている箇所の事実について
・「朝鮮人労務者に関する調査」名簿(強制連行被害者名簿)の公開
・「朝鮮人労務者に関する調査」名簿の統計分析結果の公開
・被害者及び被害者遺族の証言

是非、ご覧下さい。

各地で強制連行被害者名簿の整理作業、本格的にスタート!

強制連行被害者名簿の整理作業が各地で本格的にスタートしました。

名簿整理は本行動における重要な活動の一つです。
地道な作業の積み重ねが、歴史を保存することにつながると思いながら励んでいます。

とはいえ、実際に名簿を見るのも初めての人が多く、苦労しながら取り組んでいるのが現状です。
名簿整理のベテランにアドバイスをもらいながら、一人ひとりの名簿に向き合っています。

今後は各地での作業の様子を、順次報告していきたいと思います。

名簿整理①s-
名簿整理②s-
名簿整理③s-

大阪市による大阪人権博物館(リバティおおさか)に対する立ち退き要求の撤回を求める要請活動

先日3月27日(金)、大阪市に要請書(「大阪市による大阪人権博物館に対する立ち退き要求の撤回を求める要請書」)を、「日本の歴史歪曲を許さない!在日朝鮮人連絡会」の名前で提出しました。

総勢13名が参加し、大阪市役所で約一時間の面会時間が設けられました。
市側は、多文化共生担当課長と、人権企画課担当係長の2名が対応しました。

流れとしては、まず私たちが要請書を提出し、次に市側が今回の件の経緯・現状説明を行い、最後に質疑応答という形でした。

20150327要請活動①s-


市側の主張として一貫していたのは、あくまで「財政上の問題」から、大阪人権博物館に対して立ち退き要求をするに至った、ということでした。

私たちは質疑応答を通して、様々な視点から立ち退き要求に抗議したものの、「財政上の問題」の枠を超えた応答は無かったように思われます。

20150327要請活動③s-


参加者たちは、憤りと徒労感、あるいは「やっぱりか」といった感情が入り交じり、何とも言えない感じで市役所をあとにしました。

今後大阪市は、正式回答を文書で4月初旬には送るとのことでした。

大阪市の正式回答が届き次第、また報告いたします。

大阪市による大阪人権博物館(リバティおおさか)に対する立ち退き要求の撤回を求める要請活動を行います

私たちは、大阪市が大阪人権博物館(通称「リバティおおさか」)に対し、博物館を取り壊し、3月末までに立ち退くよう求めたことに対し、その撤回を求めるよう要請活動を3月に行います。

要請が終わり次第、報告いたします。

提出する要請書は、以下の通りです。

2015年3月
大阪市長 橋下徹 様

大阪市による大阪人権博物館に対する立ち退き要求の撤回を求める要請書

 私たち「日本の歴史歪曲を許さない!在日朝鮮人大学生連絡会」は、大阪市が大阪人権博物館(通称「リバティおおさか」)に対し、博物館を取り壊し、3月末までに立ち退くよう求めたことに、強く抗議します。

 大阪人権博物館は、在日朝鮮人、被差別部落、沖縄、性差別、ハンセン病、水俣病など様々な人権問題を取り扱うことによって、人権意識の伸張と啓発を目的とした施設であり、これまで果たしてきた社会的役割は大きいといえます。

 そのような施設を、展示内容を問題にして補助金を停止し、立ち退きまで要求するということは、単なる個別の行政上の問題に留まらず、政治的・歴史的性格を有しています。それは、橋下徹大阪市長が府知事時代から行ってきた、大阪朝鮮高級学校をはじめとした朝鮮学校に対する補助金の停止、日本軍「慰安婦」に対する数々の暴言と同質の問題であり、広い意味での「歴史歪曲」、更には「歴史の逆行」につながる行為だと言えます。

 今年は朝鮮が日本の植民地支配から「解放」されてから70年目になります。改めて日本と朝鮮半島の関係を問い直す一つの契機とし得る年でもあります。

 しかし、近年日本においては、加害の歴史、植民地支配の歴史に向き合うどころか、それを積極的に否定・歪曲する動きが加速化していると言わざるを得ません。その流れは、在日朝鮮人に対する差別や敵視として表面化し、その象徴として朝鮮学校に対する「高校無償化」制度除外をはじめとした民族教育に対する差別やヘイトスピーチがあります。

 ゆえに私たち在日朝鮮人大学生は、「日本の歴史歪曲を許さない」という立場から、大阪市に対して以下の三点を要請します。

一、大阪人権博物館への立ち退き要求を直ちに撤回すること
一、大阪人権博物館への補助金支給を再開し、事業の継続・拡大に務めること
一、その他朝鮮学校差別など、在日朝鮮人差別是正のための具体的施策を行うこと


日本の歴史歪曲を許さない!在日朝鮮人大学生連絡会
プロフィール

rekishi.70

Author:rekishi.70
「日本の歴史歪曲を許さない!全国大学生行動」
2015年3月8日~9月12日

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