FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上智大学講演会「日本の歴史修正主義の現状と在日朝鮮人」のお知らせ(2/21)

「上智大学在日コリアン学生サークル」主催で以下のような講演会が行われます。
案内を転載します。

【日本の歴史修正主義の現状と在日朝鮮人
~今 何が問題か 日韓『合意』を問い直す】


6月に展示会を行う予定でしたが、書類不備等もあり、開催出来ませんでした。

※6月の件の詳細は下記をご覧下さい。

「上智大学での展示会中止のお知らせとお詫び」
http://rekishidaigakusei.blog.fc2.com/blog-entry-19.html#comment11

このたび、大学の承認の下、下記のようなシンポジウムを行います。

一般の方もお越しいただけます。
是非、お越し下さい!!

◆日時:2月21日(日) 13時開始
  (展示会は10時30分から行います。)

◆場所:上智大学 3号館 221教室

◆参加費::無料

◆シンポジウム内容

「日本の歴史修正主義と現状」
 講師:加藤圭木氏(一橋大学大学院 社会科学研究科 教員)


「日本軍「慰安婦」問題と在日朝鮮人」
 講師:金優綺氏(在日本朝鮮人人権協会)


◆主催:上智大学在日コリアン学生サークル

<企画趣旨>

 朝鮮が日本の植民地支配から解放され70年以上が経ちました。しかし、いまだに植民地支配責任がきちんと果たされたとは言えません。ましてや昨今にいたっては、日本軍「慰安婦」や強制連行など無かった、といった歴史歪曲が顕著に現れています。また、日本政府による朝鮮学校の高校無償化制度からの排除や地方自治体による補助金停止、ヘイト・スピーチなど、在日朝鮮人を標的とした排外主義の嵐が吹き荒れています。

 在日朝鮮人に対する「攻撃」は、朝鮮への侵略や植民地支配をはじめとする、日本の加害責任を無視・否定・正当化する歴史歪曲の問題が根底にあると言えます。このような動きは、朝鮮人の尊厳を踏みにじる行為であり、この状況を黙って見過ごすことは、そうした動きに加担することにつながるのではないでしょうか。70年以上が過ぎた今だからこそ、改めて日本社会で起こっている歴史問題に目を向ける必要を強く感じます。

 私たち、若い世代が日本と朝鮮の未来を考えていく上で必要なことは、正しい認識を持ち、加害と被害の歴史を直視し、真摯に向き合うことではないでしょうか。そのためには、日本の歴史歪曲の現状を点としてではなく、線として――歴史として捉え、そこに潜む問題を明らかにしなければならないと思い、本企画を行うに至りました。本企画が、今後を担う同世代の学生たちをはじめとした多くの日本の方々と、互いに理解し分かち合う為の一歩になれれば幸いです。

上智講演会ビラ
スポンサーサイト

「日本の歴史歪曲を許さない!」大学生集会~「戦後」日本の歴史認識と継続する植民地主義~ のお知らせ

(*本集会が、大学生以外でのどなたでもご参加いただけます。)

 私たち、日本の歴史歪曲を許さない!在日朝鮮人大学生連絡会は、9月にその全国行動を一旦終えはしました。

 しかし、安倍談話の内容を見れば明らかのように歴史に誠実に向き合うどころか更に拍車がかかっている歴史歪曲の現状に対して、私たちは黙って見過ごすわけにはいきません。

 そこで、以前ブログにて告知しました通り11月に最後の集会を開き、現代日本の歴史認識と継続する植民地主義を徹底的に検証し、その抵抗の論理と、私たちの想いを共有する場に出来ればと考えております。

 是非足をお運びください。



対外まとめ集会(完成)1009

「日本の歴史歪曲を許さない!」大学生集会
~「戦後」日本の歴史認識と継続する植民地主義~


(*「大学生集会」となっていますが、どなたでもご参加いただけます。)

◆日時:2015年11月7日(土) 13時半開場/14時開会

◆場所:立教大学池袋キャンパス 15号館マキムホールM302教室(定員:179人)

(立教の地図:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/campusmap.html )
(施設全体:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/ )
(M302教室:http://vc.rikkyo.ac.jp/facilities/ikebukuro/av-kizai/M302.html )

◆参加費:500円

◆内容

<シンポジウム>「『戦後』日本の歴史認識と継続する植民地主義」
  ○講師:野村浩也氏(広島修道大学 教授)
      「植民地主義はなぜ継続するのか~沖縄への基地強制をめぐるポジショナリティの歪曲」
  ○講師:鄭栄桓氏(明治学院大学 准教授)
     「現代日本の歴史認識~「戦後70年総理談話」をめぐって」

<宣言文発言>

◆主催:日本の歴史歪曲を許さない!在日朝鮮人大学生連絡会
     rekishi.daigakusei@gmail.com


「シンポジウム~日本の戦後70年を問う~」 (@京都大学)

日本の歴史歪曲を許さない!全国大学生行動
「シンポジウム~日本の戦後70年を問う~」
(@京都大学)


◆日時:2015年11月22日(日)
     13:30開場 14:00開始(17:00終了予定)

◆場所:京都大学 法経本館第11教室

◆資料代:500円

◆内容

<第1部>特別講演「日本軍『慰安婦』問題から見る日本の戦後70年」
 ○講師:池田恵理子氏(アクディブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館(wam)」館長)

<第2部>学生たちによるパネルディスカッション
       「歴史と向き合うということ~私たちはどのように行動すべきか」

◆主催:京都大学コリアン学生の集い→koreangakuseinotsudoi@yahoo.co.jp

 朝鮮が日本の植民地支配から「解放」されてから70年の歳月が経ちました。しかし昨今、日本軍「慰安婦」や強制連行など無かった、といった歴史歪曲の言説や動きが戦後70年の中で最も顕著に現れています。「歴史の逆行」の流れの中で、なかったことにされようとしている被害者の証言に今こそ耳を傾け、彼らの経験を記憶し、尊厳回復のため行動していく必要があります。植民地主義の継続という日本と朝鮮半島の近現代史100年に、もう決着をつけなければならない時が来たのではないのでしょうか。

 今回の講演会では、第一部で、アクディブ・ミュージアム『女たちの戦争と平和資料館(wam)』館長であられる池田恵理子氏をお招きして、日本軍「慰安婦」問題の何が問題か、それがどのように歪曲されているのかについて講演してもらいます。歴史歪曲に反対するアクションであった2000年の女性国際戦犯法廷にも触れ、日本がいかに歴史歪曲を続けているのかということを考えてみましょう。

 第二部では、第一部の講演を踏まえたうえで、学生の立場から何ができるのか、どう歴史と向き合うべきなのかについて、パネルディスカッションを通じてともに考えていけたらと思います。

IMG_9051.jpg

お知らせ

 3月から行ってきた「日本の歴史歪曲を許さない!全国大学生行動」も間もなく終わりを迎えます。

 しかし、先日発表された「安倍談話」を見るに、「日本の歴史歪曲」は解決するどころか、むしろ拍車がかかっているような現状です。
 私たちはこの状況を黙って見過ごすことは出来ません。本来であればすぐに対応して声明文などを出すべきなのですが、メンバー間で協議した結果、10月末に集会を大々的に行うことになりました。

 集会の詳細に関しては、追ってお知らせしたいと思います。


※なお、まとめ集会は9月12日に予定通り行います。

まとめ集会ビラ修正2


*「日本の歴史歪曲を許さない!全国大学生行動」まとめ集会 『戦後70年を総括する』*
 ・日時:2015年9月12日(土)、13時開場/13時30分開会
 ・場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 小ホール
 ・内容:1.日本の植民地支配被害者の証言映像
      2.特別講義 【講師 文泰勝氏(朝鮮大学校教員)】
      3.活動報告 【各地の歴史歪曲、強制連行名簿の整理、展示会、そのた要請活動など】

賛同人及び賛同団体一覧 (10/16現在)

本行動を行うにあたり多くの団体様、個人様よりご賛同をいただいています。
ご賛同いただきました各団体、個人のみなさまにこの場を借りまして改めまして御礼申し上げます。

★引き続き賛同協力のお願いをしています。★

詳細は賛同協力のお願いページをご参照ください。

以下、掲載のお許しを頂いた賛同団体、個人一覧です。(2015/8/7現在)

(以下、順不同)

団体一覧

ピースボート、反差別国際運動(IMADR)、女たちの戦争と平和資料館(wam) 、I女性会議、『朝鮮学校のある風景』編集部、緑の党、日本新聞社、在日本朝鮮留学生同盟、在日本朝鮮青年同盟、在日本朝鮮人人権協会、平和統一協会、在日本朝鮮人医学協会、在日韓国青年同盟、在日本朝鮮民主女性同盟中央本部、強制連行真相調査団、朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン(ハンクネット)、チマチョゴリ友の会、USM(ウリハッキョサポートネットメンバーズ)、福岡地区合同労働組合、日朝友好兵庫県民の会、在日本朝鮮人総連合会 大阪府本部常任委員会、東京都朝鮮人強制連行真相調査団、在日本朝鮮青年商工会東京都本部、在日本朝鮮青年同盟東京都本部、在日本朝鮮青年同盟 大阪府本部、在日本朝鮮青年同盟 京都府本部、在日本朝鮮民主女性同盟 大阪府本部、在日本朝鮮民主女性同盟 京都府本部、在日朝鮮人歴史研究所、日本朝鮮学術教育交流協会、部落解放同盟中央本部、Anti-Racism Project、朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会、朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪、社民党大阪府連合会、本郷文化フォーラム ワーカーズスクール(HOWS)、神戸国際キリスト教会、日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会、重重プロジェクト、"記憶"と生きる上映委員会、東アジアのYASUKUNI展実行委員会

(合計44団体)


個人一覧

田中宏(一橋大学名誉教授)、佐野通夫(こども教育宝仙大学教員)、坂元ひろ子(一橋大学特任教授)、山本かほり(愛知県立大学 教授)、田中正敬(専修大学文学部教授)、秋月望(明治学院大学 教授)、藤永壮(大阪産業大学 教授)、水野直樹(京都大学教員)、太田修(同志社大学教員)、勝村誠(立命館大学教員)、池田宣弘(アジアこどもプロジェクト)、永山聡子(一橋大学大学院)、庵逧由香(立命館大学教授)、中西新太郎(横浜市立大学 名誉教授)、下川原弘志、駒込武(京都大学教員)、鄭栄桓(明治学院大学 准教授)、原科浩(大同大学教授)、浮葉正親(名古屋大学)、中野敏男(東京外国語大学教員)、浅野健一(同志社大学大学院教授)、師岡康子(弁護士)、空野佳弘(弁護士)、李春熙(弁護士)、金銘愛(弁護士)、浅井基文、岡田良子、辻淳子、宮本エリ子、森本孝子(「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会)、長谷川和男(「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する連絡会)、斎藤紀代美(外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・埼玉・共同代表、朝鮮学校生徒を守るリボンの会代表)、伊藤孝司(フォトジャーナリスト/映画監督)、橋本みゆき(立教大学ほか兼任講師)、橋本浩一(佐野日本朝鮮交流会)、小畑太作(日本基督教団牧師)、内岡貞雄(長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会共同代表)、田村光彰(元北陸大学教員)、對馬テツ子(緑の党党首)、小田桐朋子(日本新聞社主幹)、小林久公(強制動員真相究明ネットワーク 事務局長)、藤田裕喜(日・朝大学生友好ネットワーク 元共同代表)、梶原悠次(全国一般全労働者組合)、宮田仁、長崎由美子(無償化連絡会・大阪)、有本幹明(日朝市民連帯・大阪 共同代表)、田中ひろみ、森類臣、飛田雄一(神戸学生青年センター 館長)、斎藤紀代美(外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・埼玉・共同代表、朝鮮学校生徒を守るリボンの会代表)、内藤翔太、室田元美、高柳俊哉(さいたま市議会議員)、外川正明(大学教員)、殿平善彦(一乗寺住職)、高林敏之(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会 常任理事)、小森恵(反差別国際運動)、中村一成(ジャーナリスト)、吉澤文寿(新潟国際情報大学国際学部教授)、金哲秀(在日朝鮮人関係資料室 室長)、河秀光(朝鮮人強制連行真相調査団 事務局長)、洪祥進(強制連行真相調査団)、柳学洙(アジア経済研究所)、高賛侑(ノンフィクション作家)、朴鐘鳴(歴史研究家)、康仙華(弁護士)、朴憲浩(弁護士)、金泰植(獨協大学他非常勤講師)、金尚均(龍谷大学 教員)、呉仁済(同志社大学大学院博士後期課程)、李洪章(神戸大学院大学 講師)、黄富男(足立支部保木間分会)、朴永哲、朴章文、金勇柱、文時弘、梁東錫、金承民、許勇虎、李泰一、金永勲、金優綺、蔡一恵(無償化ネット愛知)、慎泰和、金永彬(大阪府強制連行真相調査団)、金由光(大阪府強制連行真相調査団 朝鮮人側団長)、朴栄致(朝鮮総連東成支部委員長)、金政基、呉志成、金順伊、伊地知紀子(大阪市立大学)、岡本有佳(風工房編集者)、矢野秀喜(日韓つながり直しキャンペーン2015事務局長)、尾澤邦子(ノレの会)、鍛治致(大阪成蹊大学准教授)、内藤希、香園寛也(一橋大学大学院)、柏崎正憲(教員)、田辺一雄、西中誠一郎(フリージャーナリスト)、角替豊(元京都府議会副議長)、冨増四季(弁護士)、金富子(東京外国語大学)、林裕哲(朝鮮大学校教員)、金舜植(弁護士)、金哲民(弁護士)、朴東浩、李杏理(大学院生)、洪昌極(大学院生)、李星燦(朝鮮大学校)、金理花(大学院生)、洪賢基(総連東京江戸川支部)、李イスル、申舜玉、林雪洲、朴洙元(東京朝高オモニ会)、夫貞生(在日本民主女性同盟大阪府本部 委員長)、姜鉄殖、鵜飼哲(一橋大学教授)、徐京植(東京経済大学現代法学部教授)、加藤圭木(一橋大学特任講師)、裵昶烈、李全美、金賢寿、呂仁花、金泰裕、米津篤八(朝鮮語翻訳家)、西村直登(同志社大学)、赤松竜(民主主義学生同盟卒業生・教員)、土松克典(活動家集団思想運動)、大村和子(無償化連絡会・大阪)、大村淳(城北ハッキョを支える会)、さとう大(こっぽんおり事務局長)、白井美喜子(i女性会議・京都)、高和政(中央大学附属中学校教諭)、石居人也(一橋大学)、森本泉(明治学院大学 教授)、大内憲昭(関東学院大学 国際文化学部)、涌井秀行(元明治学院大学教授)、申嘉美、小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学 教授)、慎蒼宇(法政大学社会学部)、田中雅子(上智大学教員)、宮崎洋介(会社員)、鄭歩美、森岡均(戦争をさせない1000人委員会・京都)、木平良史(同志社大学)、妗美(立命館大学コリア研究センター)

(合計150名)
プロフィール

rekishi.70

Author:rekishi.70
「日本の歴史歪曲を許さない!全国大学生行動」
2015年3月8日~9月12日

訪問者数
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。